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九州の小さなものづくり応援サイト
ninatte九州
踏み出す一歩のきっかけさがし
「絵は、想いの翻訳だから」ひた向きに駆けた情熱を“インク”に変えて。

イラストレーター・ユウコチカ

透明な名刺越しに見えたのは、肩書きだけでは語れない気配。これが、イラストレーター・ユウコチカさんとの出会いだった。

名刺のQRコードから飛んだ先のプロフィールには、「父はバナナの色付け師」とある。
プログラマー、カナダでの就労、ゲストハウス、バナナジュース屋、そしてイラストレーター。何から聞けばいいのかわからないほど、彼女の人生は多層的だった。
なぜ今、イラストレーターという職業を選んだのだろうか。  
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大好きなリメイクを通して社会とかかわりたい…ミシンカーが届ける、良いものを使い続ける喜び

Reform Shop Sally

愛らしいブルーの車体から、カタカタと小気味よいミシンの音が響く。

それはキッチンカーならぬ、移動販売車「ミシンカー」。

この小さな工房の主、広村理沙(ひろむらりさ)さんは、「Reform Shop Sally」の店主として、今日もどこかの街角で、誰かの大切な洋服やバッグ、靴などに新たな命を吹き込んでいる。

なぜ彼女は、店舗で待つのではなく、自ら街へ出て「直す」ことを選んだのか。そのハンドルの先に見据える景色と、ものづくりの哲学に触れてみる。

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「初めまして」のぬか漬けを。

ぬか漬けおと家 林音初

「『食べて食べて〜っ』て、小さい頃から、お菓子とかすぐに人にあげちゃうタイプだったんです」

そう笑うのは、穏やかな語り口と柔らかな雰囲気が印象的な林音初さん。

21歳で起業した彼女は、25歳になる現在も、『食べて食べて』とあるものを人に勧めている。
それはお菓子ではなく、日本の伝統食、ぬか漬けである。

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靴下、されど120% 愛おしい「待ち時間」をくれる

六本松のくつした屋さん『How’s That』

レトロなアパートの扉を開くと、あたたかい色彩の空間が広がる。ここは、六本松のくつした屋さんHow’s Thatだ。

「これ、どう?(How's That?)」。

奈良県から福岡に移住したご夫婦、綾部舜さんと光里さんが自信を持って提案してくれるのは、ただ足元を覆う繊維ではない。
作り手、はき手、そして未来への想いが「120%」詰まった、人生をちょっと豊かにする物語だ。

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五感で人生を味わい、季節をつなぐ

和菓子職人 常田沙恵

「糸は紡ぐと人と人をつなぐ紐に、編むと心を包む布になる」
大切な人へ、そっと気持ちを添えて。
今日は自分を甘やかす日にしよう。
そんな日々のワンシーンに寄り添う和菓子屋さん『菓子屋 糸』。

今回お話を伺ったのは、和菓子職人の常田沙恵さん。
和菓子屋さんと名乗り始めて12年、百道で暖簾を掲げて1年になる。
「世間知らずだった」と笑う彼女は、どんな道のりを歩いて職人となったのだろうか。
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珈琲屋はエンターテイメントと同じ。人と人とをつなぐ空間を自然と創り出す

ノビシロ珈琲 大城 遼平

「あなたに合った一杯、提供させていただきます」

人と人がつながる。居心地がよくてつい長居してしまう。
その空間を自然と作り出すのは、ノビシロ珈琲の店主である大城 遼平(おおぎ りょうへい)さん。

ここは、ただ珈琲を飲む場所ではない。人と人が出会い、心がほぐれ、誰もが「何者か」である必要なく、ただ「自分」として受け入れられる空間。 なぜ彼は、こんなにも温かい「居場所」を創り出せるのか。

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捨てられるモノに、海の尊さを。廃材から希望を紡ぐ。

廃材アーティストnatunami

日々、新しいものが生み出され、同時に次から次へと捨てられていく。
私たちは豊かさと引き換えに、何か大切なものを失ってはいないだろうか。
 

古くなったモノ、使えなくなったモノ、余ったモノ。
廃材アーティストnatunami(なつなみ)さんは、行き場をなくした廃材たちに、彼女が大好きな海の、美しい青を描く。
彼女の創作の源泉にある、痛みと、愛と、そして海への深い想いを訊いた。

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「これが最後の挑戦」 町と未来を紡ぐ

ハンドメイド作家 MEME

「南さつま市で拾ってきたシーグラスで作ってるんです。手に取って見てくださいね」。

優しい声と同時に目に入って来たのは、南さつま市坊津町について書かれたポップだった。話を聞いてみると、MEMEさんは南さつま市坊津町の出身だそう。

「シーグラスをきっかけに、地元のことを知ってもらえたらと思って」。

少し照れくさそうに話すその言葉の奥には、深いストーリーがあった。 
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地域伝統を守りつつ、時代に合った人形づくりを

今宿人形師 佐藤圭比古

福岡県福岡市七隈の道路沿。落ち着きのある店前に並べられた、色とりどりの猿面たち。 ここは、福岡市七隈で営まれる『今宿人形 人清(にんせい)』 
 今回お話を伺ったのは、『人清』4代目、人形師の佐藤圭比古(さとうよしひこ)さん。代々受け継がれる、今宿人形の歴史と技術を担う伝統継承者の1人である。
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日本のルリユールが教える製本教室『1F右』

フランスで製本技術を学んだ、本を綴じる職人

今回お話を聞いたのは世界で活躍する工芸製本家であり、福岡で製本教室『1F右』を営まれているヒラヤマトモコさんだ。製本の本場フランスで手製本の技術を学んだ彼女は、全部で60を超える製本の工程をすべて手作業で行っている。  read more...↓

【体験情報】宗像きら組子(時安建具店)

歴史ある建具店で組子づくり体験

新しいスタイルの組子「宗像きら組子」

“気楽に・気軽に”組子に触れてほしいという想いから「宗像きら組子」と名付けました。

一人でも多くの人に組子の魅力が伝わることが大事だと思っているので、“気楽に・触れられる”組子を制作しています。 read more...↓

九州の後継者・担い手さがし/独立・起業の応援サイト

地域の歴史と共に育まれた伝統産業・くらしを支える食の文化、まちの健康を守る医療/福祉機関・個人/小規模事業など、地域に根差し、受け継がれる魅力/風景を、これからも変わらず未来に残していけるよう

地域の伝統・まちの文化を未来へつなぐ「架け橋」として
地域密着
事業の背景にあるたくさんの魅力を伝え
これからを担う新たなココロへストレートにつなげていきます
サイトの特徴

事業の数字面だけではなく、見えない魅力も

承継事業の数字的な実情だけでなく、営みをつくってこられた譲り手の人柄や思い、それを支える方々、根ざしてきた地域の景色など、譲りたい事業の背景にあるたくさんの魅力をできる限りオープンに伝え、これからを担う新たなココロへストレートにつなげていきます

承継支援

事業承継の調整サポート

事業承継時には、ご希望に応じてアドバイザーによるサポートも実施します。ご登録者の独立/起業の思いにしっかり向き合い、スムーズな引継ぎ支援を目指します

専門分野

飲食事業から医療・介護事業の引継ぎも支援

医師・薬剤師の独立支援から医療機関運営のコンサルティングも行う会社として、医療/介護分野のサポートもしっかり対応。税理士・弁護士などの専門家と連携した支援も可能です

お電話・サイトフォームよりお気軽にご連絡ください
092-710-6150 092-710-6150
受付時間:10:00~19:00
Access

九州各地の伝統産業・食文化から医療/福祉の分野まで、地域の魅力を 健康的なくらしを未来へつなぐ支援を

概要

会社名 スカイチューン株式会社
住所 福岡県 福岡市東区 筥松3丁目6番35号 「元 梅乃湯さん」
電話番号 092-710-6150
営業時間 10:00~19:00

土曜日は10:00~15:00
最寄り 地下鉄貝塚線「箱崎九大前」駅2番出口より徒歩12分

JR鹿児島本線「箱崎」駅
東口出口より徒歩7分

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