「なりたい自分」へ、 踏み出す一歩のきっかけさがし
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『棚からぼたもZINE』開催!

銭湯跡地である ninatte九州事務局 にて、ZINEイベントを開催します!

あなたに ”棚からぼたもち” な体験を。

【開催期間】
  展示販売:2026年1月16日(金)~24日(土) 11:00~16:00

  オンラインストアでの販売期間:1/30(金)~2/27(金)

 

【開催住所】
  ninatte九州事務局(Skytune株式会社) 
  〒812-0061
福岡市東区筥松3丁目6-35
 

男湯側の脱衣エリアを開放し、創り手の皆さまからお預かりした ZINE を脱衣ロッカーを使って展示・販売します。会期中は銭湯跡地のロッカーに並んだZINEをご覧いただけるほか、遠方の方にも楽しんでいただけるよう、オンラインストアにて一定期間、作品をご購入いただけます。
 

思いがけない作品と出会える「棚からぼたもち」な体験をお届けしたい……そんな思いを込めたイベントです。初めての方も、経験者の方も、どうぞお気軽にご参加ください♪

「絵は、想いの翻訳だから」ひた向きに駆けた情熱を“インク”に変えて。

イラストレーター・ユウコチカ

透明な名刺越しに見えたのは、肩書きだけでは語れない気配。これが、イラストレーター・ユウコチカさんとの出会いだった。

名刺のQRコードから飛んだ先のプロフィールには、「父はバナナの色付け師」とある。
プログラマー、カナダでの就労、ゲストハウス、バナナジュース屋、そしてイラストレーター。何から聞けばいいのかわからないほど、彼女の人生は多層的だった。
なぜ今、イラストレーターという職業を選んだのだろうか。  
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大好きなリメイクを通して社会とかかわりたい…ミシンカーが届ける、良いものを使い続ける喜び

Reform Shop Sally

愛らしいブルーの車体から、カタカタと小気味よいミシンの音が響く。

それはキッチンカーならぬ、移動販売車「ミシンカー」。

この小さな工房の主、広村理沙(ひろむらりさ)さんは、「Reform Shop Sally」の店主として、今日もどこかの街角で、誰かの大切な洋服やバッグ、靴などに新たな命を吹き込んでいる。

なぜ彼女は、店舗で待つのではなく、自ら街へ出て「直す」ことを選んだのか。そのハンドルの先に見据える景色と、ものづくりの哲学に触れてみる。

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「初めまして」のぬか漬けを。

ぬか漬けおと家 林音初

「『食べて食べて〜っ』て、小さい頃から、お菓子とかすぐに人にあげちゃうタイプだったんです」

そう笑うのは、穏やかな語り口と柔らかな雰囲気が印象的な林音初さん。

21歳で起業した彼女は、25歳になる現在も、『食べて食べて』とあるものを人に勧めている。
それはお菓子ではなく、日本の伝統食、ぬか漬けである。

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靴下、されど120% 愛おしい「待ち時間」をくれる

六本松のくつした屋さん『How’s That』

レトロなアパートの扉を開くと、あたたかい色彩の空間が広がる。ここは、六本松のくつした屋さんHow’s Thatだ。

「これ、どう?(How's That?)」。

奈良県から福岡に移住したご夫婦、綾部舜さんと光里さんが自信を持って提案してくれるのは、ただ足元を覆う繊維ではない。
作り手、はき手、そして未来への想いが「120%」詰まった、人生をちょっと豊かにする物語だ。

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五感で人生を味わい、季節をつなぐ

和菓子職人 常田沙恵

「糸は紡ぐと人と人をつなぐ紐に、編むと心を包む布になる」
大切な人へ、そっと気持ちを添えて。
今日は自分を甘やかす日にしよう。
そんな日々のワンシーンに寄り添う和菓子屋さん『菓子屋 糸』。

今回お話を伺ったのは、和菓子職人の常田沙恵さん。
和菓子屋さんと名乗り始めて12年、百道で暖簾を掲げて1年になる。
「世間知らずだった」と笑う彼女は、どんな道のりを歩いて職人となったのだろうか。
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珈琲屋はエンターテイメントと同じ。人と人とをつなぐ空間を自然と創り出す

ノビシロ珈琲 大城 遼平

「あなたに合った一杯、提供させていただきます」

人と人がつながる。居心地がよくてつい長居してしまう。
その空間を自然と作り出すのは、ノビシロ珈琲の店主である大城 遼平(おおぎ りょうへい)さん。

ここは、ただ珈琲を飲む場所ではない。人と人が出会い、心がほぐれ、誰もが「何者か」である必要なく、ただ「自分」として受け入れられる空間。 なぜ彼は、こんなにも温かい「居場所」を創り出せるのか。

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捨てられるモノに、海の尊さを。廃材から希望を紡ぐ。

廃材アーティストnatunami

日々、新しいものが生み出され、同時に次から次へと捨てられていく。
私たちは豊かさと引き換えに、何か大切なものを失ってはいないだろうか。
 

古くなったモノ、使えなくなったモノ、余ったモノ。
廃材アーティストnatunami(なつなみ)さんは、行き場をなくした廃材たちに、彼女が大好きな海の、美しい青を描く。
彼女の創作の源泉にある、痛みと、愛と、そして海への深い想いを訊いた。

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「これが最後の挑戦」 町と未来を紡ぐ

ハンドメイド作家 MEME

「南さつま市で拾ってきたシーグラスで作ってるんです。手に取って見てくださいね」。

優しい声と同時に目に入って来たのは、南さつま市坊津町について書かれたポップだった。話を聞いてみると、MEMEさんは南さつま市坊津町の出身だそう。

「シーグラスをきっかけに、地元のことを知ってもらえたらと思って」。

少し照れくさそうに話すその言葉の奥には、深いストーリーがあった。 
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