「なりたい自分」へ、 踏み出す一歩のきっかけさがし
『創りての生き方と作品が織りなすECポータルサイト』
良いと思える選択を。伝統織物を、自然と生活に還す

『株式会社 数寄屋』平田央

『自然体』とは難解だ。
自然体でいよう、と意識してみても、そこには自然体とは呼べない堅苦しさがある気がする。そもそも、自然体でいようとあれこれと考えている時点で、自然体からは程遠い気もする…。

それでも、自然への憧れを追求した人々がいる。

まずは、『数寄屋』と呼ばれる建築様式を作った、安土桃山時代の茶人たち。
そして、11年前に『株式会社 数寄屋』を設立した、平田さんだ。

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石の美しさを再定義する「石材の修復師」

株式会社玄繕・尾上千秋【第1章】

石は、何も語らない。街に、建物に静かに同化する。
けれど、その表面には時間が刻まれ、人の営みが映り、街の歴史が宿る。

その石が傷つき、輝きを失ったとき、もう一度『本来の美しさ』を取り戻す人たちがいる。

石材の修復師。

株式会社玄繕(げんぜん)代表・尾上千秋さんは、その世界に21歳で飛び込んだ。

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国境を越えてつなぐ、“好奇心”から始まった手仕事。

韓国伝統工芸「セクシルヌビ」 中村順子

生地の間に細い紐などを挟み込み、カラフルな色糸でキルティング(ステッチ)を施していく韓国の伝統工芸、セクシルヌビ。

作品を前に、中村さんはゆっくりと言葉を選ぶ。 数日前に個展を終えたばかりだという。韓国独特の鮮やかな色彩と、息をのむほど細かな針目。 日本ではあまり見かけないその美しさに、自然と視線が吸い寄せられた。

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文化を守る箱から、文化を生む箱へ。

『増田桐箱店』中村亮太

着物、陶器、骨董品。これらの日本の伝統的な文化財が、いかにしてその品質を損なわずに現在にまで形を残せているのか。
その理由の一つに、『桐箱』と呼ばれる箱に守られてきた、という歴史がある。
 

「ちゃんとした社員で働くのは、ここが初めてだったんです。ここが最後になればいいなと思います(笑)」

そう語る彼の歩みには、『気軽に始めた仕事が、一生ものになっていく』道のりがあった。

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職人の顔が見える革製品のお店

『Japlish』長島高輝

カンカンカンカンカン。

ダッダッダッダッダー。

店舗のドアを開けると職人の奏でる音が聞こえてくる。

落ち着いた街並みに佇む革製品のアトリエ兼ショップ「Japlish(ジャプリッシュ)」だ。

革製品と言えば、財布にバッグに名刺入れというのが一般的だが、Japlishには本革クッション、猫の首輪、扇子カバーと言った珍しい商品も並んでいる。

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縁を手繰り寄せ、扉を開く。建具・組子職人

『成縁組』前 成美

日本の伝統工芸、組子(くみこ)細工。
釘や接着剤を使わずに、幾何学模様を形作る木工技術である。一般的には、扉・障子などの建具(たてぐ)の装飾として使用されてきた。
緻密な計算のもとで組み上げられた組子は、なんと飛鳥時代から伝わり、300年もの歴史を持っているのだそう。

建具・組子業界には、男性が多く、70代を超える職人も多い。

そんな中、とある飯塚の職人に会いに行った。

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珈琲屋はエンターテイメントと同じ。人と人とをつなぐ空間を自然と創り出す

ノビシロ珈琲 大城 遼平

「あなたに合った一杯、提供させていただきます」

人と人がつながる。居心地がよくてつい長居してしまう。
その空間を自然と作り出すのは、ノビシロ珈琲の店主である大城 遼平(おおぎ りょうへい)さん。

ここは、ただ珈琲を飲む場所ではない。人と人が出会い、心がほぐれ、誰もが「何者か」である必要なく、ただ「自分」として受け入れられる空間。 なぜ彼は、こんなにも温かい「居場所」を創り出せるのか。

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捨てられるモノに、海の尊さを。廃材から希望を紡ぐ。

廃材アーティストnatunami

日々、新しいものが生み出され、同時に次から次へと捨てられていく。
私たちは豊かさと引き換えに、何か大切なものを失ってはいないだろうか。
 

古くなったモノ、使えなくなったモノ、余ったモノ。
廃材アーティストnatunami(なつなみ)さんは、行き場をなくした廃材たちに、彼女が大好きな海の、美しい青を描く。
彼女の創作の源泉にある、痛みと、愛と、そして海への深い想いを訊いた。

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「これが最後の挑戦」 町と未来を紡ぐ

ハンドメイド作家 MEME

「南さつま市で拾ってきたシーグラスで作ってるんです。手に取って見てくださいね」。

優しい声と同時に目に入って来たのは、南さつま市坊津町について書かれたポップだった。話を聞いてみると、MEMEさんは南さつま市坊津町の出身だそう。

「シーグラスをきっかけに、地元のことを知ってもらえたらと思って」。

少し照れくさそうに話すその言葉の奥には、深いストーリーがあった。 
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手のひらサイズの温もりを綴じる。

かわばた たつや

本を手に取り、ページをめくる楽しさ。
それを体感する機会も少なくなっているのかもしれない。
 

誰もがデジタル端末で気軽に読書を楽しむ現代。
紙の出版物が減少傾向にあるなかで、独自の道を切り拓くクリエイターがいる。

豆えほん作家・かわばた たつやさんは岡垣町で手のひらサイズの小さな絵本を、豆えほんとして制作・出版している。
彼の手のひらサイズへのこだわりと、制作・出版活動の先に見る景色について話を伺った。

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【体験情報】良いモノづくりの旅を

自分の手で作ることができる木工講習会 テノ森 <福津市・津屋崎>

新しいスタイルの組子「宗像きら組子」

”自分でつくる旅には「始まりのきっかけ」が必要です。 最初はごく普通のシンプルなものをいくつか作ってください。人と違うものなんていらない。自分が普段使うものは、それぞれにとってごく普通のものがいい。人とくらべっこしないから気持ちが楽で長く続けられる。材料はみなさんが一日では作りきれないだけ準備してお渡しします。

 「カトラリや器など」より

日本のルリユールが教える製本教室『1F右』

フランスで製本技術を学んだ、本を綴じる職人

今回お話を聞いたのは世界で活躍する工芸製本家であり、福岡で製本教室『1F右』を営まれているヒラヤマトモコさんだ。製本の本場フランスで手製本の技術を学んだ彼女は、全部で60を超える製本の工程をすべて手作業で行っている。  read more...↓

【体験情報】宗像きら組子(時安建具店)

歴史ある建具店で組子づくり体験

新しいスタイルの組子「宗像きら組子」

“気楽に・気軽に”組子に触れてほしいという想いから「宗像きら組子」と名付けました。

一人でも多くの人に組子の魅力が伝わることが大事だと思っているので、“気楽に・触れられる”組子を制作しています。 read more...↓

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092-710-6150 092-710-6150
受付時間:10:00~19:00
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