「なりたい自分」へ、 踏み出す一歩のきっかけさがし
『創りての生き方と作品が織りなすECポータルサイト』
六畳一間から世界へ伝える、日本画の文化と職人技。

『野の画家』代表・日本画家 立木 美江

路地裏の角を曲がった先に現れる、六畳一間のオープンアトリエ『野の間』。

扉を開けてすぐ視界に入る特注品の大きな棚には、日本画に使われる岩絵具が、背筋を伸ばすように行儀よく並んでいた。


日本画家の立木美江さんは、このアトリエで日本画体験のプログラムを提供している。
 

画家としてすでに活躍している立木さんは、なぜこのアトリエを作ったのだろうか。
 

彼女の原動力には、日本画を支え続けてきた職人さんたちの姿と日本文化を築いてきた先人たちへの深い敬意があった。職人さんたちを応援したいという思いから始めた取り組みは、巡り巡って、彼女自身の背中を押した。

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『いただきます』の、その先へ

akanemiso 古賀茜

今朝の「いただきます」を、私はどんな気持ちで口にしただろう。
 

白米とお味噌汁、ウインナー、目玉焼き、きゅうりの浅漬け。食卓に並ぶ一つひとつが、数えきれないほどの人の手を渡って届いている。
 

そんな当たり前のことを、もう一度見つめ直させてくれた人がいた。

「私の過去なんて、どうでもいいんです」。

そう言って笑ったのは、akanemisoの古賀茜さん。

古賀さんのことを聞いているはずなのに、話はいつの間にか彼女の周囲の人たちのことへ移っていく。自分のことよりも、誰かのこと。

その姿に、古賀さんという人が少し見えた気がした。
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この街に根を張り、世代を超えて受け継がれる家づくりを目指して

『株式会社 住幸房』細田 康平

暮らしや住宅の在り方が変わる今、「何世代にも渡って住み継がれる家」とはどういうものなのだろう。

福岡県福津市。美しい海岸と山々に囲まれたこの街に、株式会社 住幸房(すまいこうぼう)という建築会社がある。(以下、住幸房)

伝統的な建築技法を用いて、素材には自然由来のものを使用することにより、リフォーム時に取り外した部材も産業廃棄物にはならず、他の用途で再利用・活用できたり、土に還ったりと、環境負荷の低い家づくりをしている。100年続く家を目指して、建築を続ける工務店だ。

今回は、住幸房の大工の一人、細田 康平(ほそだ こうへい)さんを訪ねた。

 

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仏像彫刻の歴史を繋ぎ、1000年先へ今を刻む。

仏師 城崎侊和

時代とともに、人々の祈りに寄り添ってきた木彫りの仏像たち。それらの多くが平安時代に作られたとされているが、古いものでは、約1400年前・飛鳥時代の職人によって作られ、現代にまで受け継がれているものもある。

この「仏像の木彫技術」は、仏教とともに伝来したという。そして、その技術を用いて仏像を彫り出し、修繕を行う職人は「仏師」と呼ばれる。

福岡県飯塚市。
山々が美しいこの街に、一人の仏師がいる。
今回は、長い修行を経て仏師になったのだという、城崎 侊和(じょうざき こうわ)さんにお話を伺った。

己が歩むと決めた道。それがどれほど険しくとも、彼の覚悟が揺らぐことはなかった。

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縁を手繰り寄せ、扉を開く。建具・組子職人

『成縁組』前 成美

日本の伝統工芸、組子(くみこ)細工。
釘や接着剤を使わずに、幾何学模様を形作る木工技術である。一般的には、扉・障子などの建具(たてぐ)の装飾として使用されてきた。
緻密な計算のもとで組み上げられた組子は、なんと飛鳥時代から伝わり、300年もの歴史を持っているのだそう。

建具・組子業界には、男性が多く、70代を超える職人も多い。

そんな中、とある飯塚の職人に会いに行った。

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【こころみ手】女性職人による伝統工芸の技に触れる「組子・建具職人体験」募集

組子・建具の女性職人 『成縁組』前 成美

300年もの歴史を持つ、日本の伝統工芸、組子(くみこ)細工。

釘や接着剤を使わずに、幾何学模様を形作る木工技術です。建具・組子業界には、男性が多く、70代を超える職人も多いといいます。

そんな中、今回こころみ手を募集されるのは、
若き女性の職人、『成縁組(せいえんぐみ)』前成美さん。

前さんのもとで、組子の組み立てや、建具作りサポートなどの簡単な「職人体験」を通して、「自分の手で伝統工芸を生みだす楽しさ」と、「歴史を繋ぐ感覚」を体験したい!という方を募集します。

前さんの考え方や、ものづくりへの姿勢を身近に感じながら、建具・組子の世界への一歩を、踏み出してみませんか?

【こころみ手】日本伝統の美を伝える「和の継承サポーター」募集

ゆずの木

着物のレンタル・販売等を行う『ゆずの木』の今林さん。
洋服MIXコーデや推しキャラコーデなど、自分の”好き”を溶け込ませながら着物を気軽に楽しむ方法を教えてくれます。

今回募集するのは、地域文化と共に、日本伝統の美を伝える体験です。

和装モデルとして撮影に参加したり、撮影時のカメラマンとして携わったり、
訪日外国人や若い世代に着物の魅力を伝えたり。
あなたの興味に合わせて、さまざまな関わり方ができます。

ぜひ募集要項をご覧ください。

お電話・フォームよりご連絡ください
092-710-6150 092-710-6150
受付時間:10:00~19:00
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