「なりたい自分」へ、 踏み出す一歩のきっかけさがし
『創りての生き方と作品が織りなすECポータルサイト』
捨てられるモノに、海の尊さを。廃材から希望を紡ぐ。

廃材アーティストnatunami

日々、新しいものが生み出され、同時に次から次へと捨てられていく。
私たちは豊かさと引き換えに、何か大切なものを失ってはいないだろうか。
 

古くなったモノ、使えなくなったモノ、余ったモノ。
廃材アーティストnatunami(なつなみ)さんは、行き場をなくした廃材たちに、彼女が大好きな海の、美しい青を描く。
彼女の創作の源泉にある、痛みと、愛と、そして海への深い想いを訊いた。

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「これが最後の挑戦」 町と未来を紡ぐ

ハンドメイド作家 MEME

「南さつま市で拾ってきたシーグラスで作ってるんです。手に取って見てくださいね」。

優しい声と同時に目に入って来たのは、南さつま市坊津町について書かれたポップだった。話を聞いてみると、MEMEさんは南さつま市坊津町の出身だそう。

「シーグラスをきっかけに、地元のことを知ってもらえたらと思って」。

少し照れくさそうに話すその言葉の奥には、深いストーリーがあった。 
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手のひらサイズの温もりを綴じる。

かわばた たつや

本を手に取り、ページをめくる楽しさ。
それを体感する機会も少なくなっているのかもしれない。
 

誰もがデジタル端末で気軽に読書を楽しむ現代。
紙の出版物が減少傾向にあるなかで、独自の道を切り拓くクリエイターがいる。

豆えほん作家・かわばた たつやさんは岡垣町で手のひらサイズの小さな絵本を、豆えほんとして制作・出版している。
彼の手のひらサイズへのこだわりと、制作・出版活動の先に見る景色について話を伺った。

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「無駄の中にこそ、人生の彩りはある」

画家・杉谷馬場生

効率が求められ、あらゆる物事に「意味」が問われる時代。私たちはいつの間にか、心の中の「余白」を失ってはいないだろうか。

福岡を拠点に活動する画家、杉谷馬生さん(すぎたに・ばばお)。彼の作品は、そんな現代に生きる私たちに、そっと息をする場所を与えてくれる。その根底には、「人生に直接必要ではない“無駄”こそが、世界を豊かにする」という、深く、そして温かい哲学が流れている。

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かけがえのない一瞬が、あなたの宝物になりますように

出張カメラマン なぎたまフォト

過去、現在、未来を繋ぐもの。それが写真だ。
福岡県京都郡苅田町。豊かな自然と工業地帯が並ぶこの街で、誰よりも写真が好きなんだなぁ、と思える方に会うことができた。3児の母であり、出張カメラマンのなぎたまフォトさんだ。

七五三、ウェディング、誕生日などの記念日の写真から、時には何でもない日の瞬間を切り取った"日常フォト"の依頼まで受ける。

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建築廃材に宿す、    新たな命

角材彫刻家 前原正広

「彫刻」と聞いて、あなたは何を想像するだろうか。
木彫りの熊、あるいは一本の丸太からフォルムを彫り出す職人の姿かもしれない。しかし、ここに全く新しい彫刻の形を追求するクリエイターがいる。

角材彫刻家、前原正広さん。

彼が命を吹き込むのは、建築現場で役目を終え、本来であれば廃棄されるはずだった角材たちだ。

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職人の顔が見える革製品のお店

「Japlish」長島高輝さん

カンカンカンカンカン。ダッダッダッダッダー。
店舗のドアを開けると職人の奏でる音が聞こえてくる。
訪れたのは博多駅から少し足を伸ばした山王公園近く。
落ち着いた街並みに佇む革製品のアトリエ兼ショップ「Japlish(ジャプリッシュ)」だ。

革製品と言えば、財布にバッグに名刺入れというのが一般的だが、Japlishには本革クッション、猫の首輪、扇子カバーと言った珍しい商品も並んでいる。
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周りに合わせて自分の心を無下にする必要はない

画家/アーティスト ヤマチハ

今回お話を伺ったのは、画家/アーティストとして活動する〈ヤマチハ〉さん。長崎県出身のヤマチハさんは、専門学校を卒業後、現在は福岡を拠点にアーティスト活動を展開しており、これまで手がけてきた作品は、CDジャケットのイラストやウォールアート(壁画)、また楽器へのペインティングなど多岐にわたる。
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地域伝統を守りつつ、時代に合った人形づくりを

今宿人形師 佐藤圭比古

福岡県福岡市七隈の道路沿。 落ち着きのある店前に並べられた、色とりどりの猿面たち。
ここは、福岡市七隈で営まれる『今宿人形 人清(にんせい)』 
今回お話を伺ったのは、『人清』4代目、人形師の佐藤圭比古(さとうよしひこ)さん。代々受け継がれる今宿人形の歴史を担う伝統継承者の1人である。

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【体験情報】良いモノづくりの旅を

自分の手で作ることができる木工講習会 テノ森 <福津市・津屋崎>

新しいスタイルの組子「宗像きら組子」

”自分でつくる旅には「始まりのきっかけ」が必要です。 最初はごく普通のシンプルなものをいくつか作ってください。人と違うものなんていらない。自分が普段使うものは、それぞれにとってごく普通のものがいい。人とくらべっこしないから気持ちが楽で長く続けられる。材料はみなさんが一日では作りきれないだけ準備してお渡しします。

 「カトラリや器など」より

日本のルリユールが教える製本教室『1F右』

フランスで製本技術を学んだ、本を綴じる職人

今回お話を聞いたのは世界で活躍する工芸製本家であり、福岡で製本教室『1F右』を営まれているヒラヤマトモコさんだ。製本の本場フランスで手製本の技術を学んだ彼女は、全部で60を超える製本の工程をすべて手作業で行っている。  read more...↓

【体験情報】宗像きら組子(時安建具店)

歴史ある建具店で組子づくり体験

新しいスタイルの組子「宗像きら組子」

“気楽に・気軽に”組子に触れてほしいという想いから「宗像きら組子」と名付けました。

一人でも多くの人に組子の魅力が伝わることが大事だと思っているので、“気楽に・触れられる”組子を制作しています。 read more...↓

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092-710-6150 092-710-6150
受付時間:10:00~19:00
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